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転勤や進学等ではじめて仙台・宮城に来る方の生活情報・エリアガイド 〜宮城転勤支援ネットワーク〜

ライフスタイルから見た仙台・宮城

『他県から宮城への定住生活者からみた
 仙台・宮城(1)』

 仙台市在住:佐藤優一様(前居住地/埼玉県川越市 )

仙台へ転入したきっかけは、世界中の都市を訪れてここが生活するのに良い場所であると感じたことです。
(選択理由は後述)

かつて、私は東京を拠点にツアーコンダクターをしておりまして、約80ヶ国に行く機会に恵まれました。

 
秋保温泉なら仙台中部からでも車で30分

そこで感じたことは(ここからはあくまで私見!)東京は「歓楽街」としては最高ですが、生活する場所ではないということです。私が訪れた世界中のどの都市にも、あれほどのラッシュ・渋滞・ビルの多さはありませんでした。

そこで、どこに住もうかと考えたわけですが・・・

まず第一条件は「温泉と海が近いこと」。


宮城県美術館

第二条件は「政令指定都市であること」。
これは、美術館などのインフラ整備や有名ミュージシャンのライブが開催されるなどの理由がります。

定住地候補は色々あったのですが、仙台に決めたのはちょっとした偶然でした。15年程前に仕事でメキシコへ行ったときのこと、「今から約400年前に伊達政宗の使節(支倉常長)の船がローマへ向かう途中にメキシコへ寄ったときのこと。そこの気候の良さと船旅の疲れからか船から脱走し、そのまま住み着いてしまい、その子孫が今でもメキシコにいる」という話を聞き、仙台は温泉も近いし三陸の魚、特に牡蠣(私は大の生牡蠣好きなのです!)は美味しいし・・・という軽いノリで決めました。

 
宮城県産の牡蠣

また当時はツアコンとともにアンティークの仕事もしており、「仙台は「伊達男」という言葉が生まれた土地なので、おしゃれな方が多く、きっとアンティークもたくさん売れるに違いない」と思ったこともここを選んだ理由の1つです。

住み始めて約15年になりますが、こちらでの生活にはとても満足しています。「超」有名ミュージシャンは来ませんが、そんな時は買い物や遊びを兼ねて東京まで2時間程度で行けますしね。休日は、東北の温泉巡りをしたり、三陸の美味しい魚を食べに行ったりしています。


佐藤さんが経営する青葉区いろは横丁の
アンティークショップ「WEST END」

今年こそは、長年休んでいたテニスをまた始めようと思っています。


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